Bekito 文書AI

はじめての方へ

5分でわかる、Bekito 文書AIの使い方

紙の書類がWordになるまでを、実際の画面でご案内します。 用意するのは書類のスキャンか写真だけ。登録からダウンロードまで5分あれば終わります。

この例で使う書類

手書きのメモ入りの請求書を使います。このガイドの結果画面は、実際にAIが変換したそのままの出力です。

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    無料アカウントを作る

    メールアドレスとパスワードだけで登録できます。クレジットカードは不要です。登録した時点で10ページ分の無料クレジットが付くので、まずは手元の書類でそのまま試せます。

    アカウント登録画面
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    書類をアップロードする

    PDF・JPEG・PNG・WebP・HEIC(20MBまで)に対応。スキャンでも、スマホで撮った写真でも構いません。「書類の種類」を選ぶと精度が上がります:活字・帳票は1ページ=1クレジット、手書き中心のページは3クレジット(より強力なモデルで処理します)。迷ったら「自動判定」のままで大丈夫です。

    アップロードフォーム。ファイルと書類の種類を選択した状態
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    変換を待つ(数十秒)

    「変換を開始」を押すと処理が始まります。1ページなら数十秒、複数ページでも画面を開いたまま待つだけです。もし変換に失敗しても、消費されたクレジットは自動で全額返還され、「もう一度変換する」ボタンからやり直せます。

    変換中の画面
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    原本と並べて確認する

    変換が終わると、画面上部にAIの「理解」——書類の種類・題名・要約・重要項目(宛先・金額・期限など、クリックでコピー可)——が表示され、その下に原本とデジタル版が並びます。表は表のまま、欄外の書き込みや印も位置ごと再現されます。「自信度」と判読に自信のない語の一覧も確認してください。疑わしい箇所だけ原本と照合すれば済むように作ってあります。

    表示は「並べて表示/デジタル版/原本」で切り替えられます。

    変換結果。書類の種類・要約・重要項目のパネルの下に、原本とデジタル版が並んで表示されている
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    Word・テキストで保存する

    画面右上のボタンから DOCX(Word)・MD(Markdown)・TXT でダウンロードできます。「全文コピー」でそのまま貼り付けることもできます。デジタル化した内容は全文検索できるので、後から「あの請求書どこだっけ」がなくなります。

    エクスポートボタン(DOCX・MD・TXT・全文コピー)
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    続けて使うならクレジットを購入

    無料の10ページを使い切ったら、料金ページからクレジットパックを購入します。月額基本料はなく、有効期限は1年。お支払いはクレジットカードまたはコンビニ払いです。購入履歴と残高は「クレジット・購入履歴」ページでいつでも確認できます。

    料金ページ。3つのクレジットパック

よくあるつまずき

  • 写真がぼやけている — 真上から、影が入らないように撮り直すと精度が大きく上がります。
  • 手書きなのに「自動判定」で精度が低い — 種類を「手書き中心」にすると高精度モデルで処理されます(3クレジット/ページ)。
  • 変換に失敗した — クレジットは自動返還済みです。数分おいて「もう一度変換する」を押してください。
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