Bekito 文書AI

よくある質問

料金の仕組みを教えてください。

1ページ=1クレジットだけです。手書きでも、仕訳でも、表でも、文字起こしでも同じ料金で、月額料金や初期費用はありません。100ページ¥3,000・500ページ¥10,000・2,000ページ¥30,000(税込)で、有効期限は購入から1年です。

「1ページ」はどう数えますか?

写真1枚、またはPDFの1ページが1ページです。1ページにレシートが何枚写っていても1ページなので、レシートはA4にまとめてスキャンするとお得です。

「2つのAIで読む」とはどういうことですか?

1つのAIが読んだ結果を、種類の違うもう1つのAIが、最初の結果を見ずに読み直します。2つの読みを1項目ずつ比べ、さらに合計・消費税・通帳の残高・規格値などを計算で確かめます。読みが食い違った値と、計算が合わない値だけを「要確認」として、原本の該当箇所と一緒にお見せします。

どのくらい正確ですか?

書類の状態によって変わるため、一律の正確さはお約束していません。そのかわり、2つの読みの食い違いと計算の不一致を必ず表示し、最後は人が確認する前提で作っています。まずは無料の30ページで、実際にお使いの書類でお試しください。

会計ソフトに取り込めますか?

freee会計(仕訳インポート)、マネーフォワード クラウド会計(仕訳帳インポート)、弥生会計(弥生インポート形式)向けのCSVを出力します。その他のソフト向けに汎用CSVとExcelもあります。取り込む前に、各ソフトに同じ名前の勘定科目があるかご確認ください。

インボイス(適格請求書)の扱いは?

登録番号(T+13桁)を読み取り、桁数とチェック数字を確認します。登録番号のない取引は、取引日に応じた経過措置の割合(2026年9月30日までは80%、10月1日からは70%)で書き出します。国税庁の公表サイトへのリンクも表示しますが、登録の有無そのものは公表サイトでご確認ください。

勘定科目は毎回直す必要がありますか?

いいえ。科目を直すときに「次回からも」を選ぶと、そのフォルダで取引先ごとのルールとして覚え、以後の書類に自動で適用します。ルールは設定画面でいつでも確認・削除できます。

検査記録をまとめる機能では何ができますか?

同じ様式の記録用紙を何枚でも1つの表にします。最初の1枚から記入項目と印刷された規格値(例: 10.00±0.02)を読み取ってテンプレートを作り、規格外の値を赤で示します。平均・標準偏差・Cp・Cpkの統計と、Excel(データ・用紙ごと・統計の3シート)も出力します。

顧問先や現場から書類を集めるには?

フォルダごとに「共有リンク」を作れます。リンクやQRコードを渡すと、相手はログインなしでスマホから撮影・送信でき、書類はそのフォルダに直接届きます。読み取りには、リンクを作った方のページを使います。

どんなファイルに対応していますか?

PDF・JPEG・PNG・WebP・HEIC(1ファイル20MBまで、ご購入後は200MBまで)。スマホで撮った写真やFAXのPDFもそのまま使えます。何枚でもまとめてドロップできます。

アップロードした書類はAIの学習に使われますか?

使われません。学習に利用しない設定のAPIで処理します。書類はいつでも削除でき、削除すると原本ファイルも消えます。フォルダを削除すると中の書類もすべて削除されます。保存期間を指定して自動で削除する機能は準備中です。

支払い方法は何がありますか?

クレジットカードとコンビニ払いに対応しています。まとまった枚数の請求書払い(銀行振込)をご希望の士業・法人のお客様は個別にご相談ください。

無料で試せますか?

アカウント登録で30ページ分を無料でお使いいただけます(カード登録不要)。さらに、仕訳と検査記録の見本フォルダは、ページを使わずに何度でも開けます。

縦書きや古い書類も読めますか?

「文字起こし」フォルダでは、縦書きは読み順どおりのテキストとして出力します。古い台帳や旧字体も読めることが多いですが、くずし字(古文書)は試験的な対応です。

解決しませんでしたか?

まずは無料の30ページで、実際の書類でお試しいただくのが確実です。

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